X40を使う

頑張って更新すると言いながら広告が出てしまったGureesです

突然ですが、私は普段デスクトップは自作機がほとんどなのですがノートはThinkPadを使っています
その中でX40というモデルが有り、私も所有していて、最近になってX40をいじっているのですよ
そのX40のハードディスクがクセモノなのです


デスクトップ向けのHDDは3.5インチ、ノート向け、SSDなどは2.5インチのものだという感じですよね。
現在では殆ど無いのですが1.8インチのHDDありまして、1.8インチHDDはコンパクトなものなので
ThinkPad Xシリーズに合うHDDだと判断したのでしょうか、X40は1.8インチのHDDが採用されてます。
小型のほうが良いように思われますが、この1.8インチのHDDは2.5インチや3.5インチのものに比べると遅い上に
現在ではあまり流通していないものです。
実際X60は2.5インチのHDDになっていましたから1.8インチのHDDは不評だったのだと思います。

1.8インチのHDDは入手しにくい上に値段も高いので、HDDが故障した時や、HDDがない状態でX40を入手すると手間がかかります。
SSDも発売されていますが、高価なものですので手が出しにくいのも事実です。

なので私はコンパクトフラッシュ(CF)を利用することにしました。
CFはパラレルATAと互換性をもっているのでコネクタを変換することでIDEのハードディスクのように使うことができます。
X40で採用されているHDDはIDEの2.5インチのHDDと互換性のある44ピンが使われているので
2.5インチ向けのCF変換アダプタを使えることがあります。

私はこの玄人志向のKRHK-CF2.5IDEというCFアダプタを使いました。
CFはGREEN HOUSEのGH-CF16GFXを使っています。

CFはSSDのようにフラッシュメモリを使用しているので消費電力が少なく振動にも強いので
モバイルPCにはうってつけだと思います。
ですがCFは製品にもよると思うのですが書き込みが遅いのでプチフリを起こしやすいです。

そのままでも使えないことはないと思いますが実用に耐えかねたので私はEWFを使用しました。
それの比較がこちらです。
X40 EWF
左がEWFの有効時のCF、右が無効時のCFです。
CFは素の状態でランダムリードはとても早いのですがライトが遅いのがわかりますね。
しかしEWFでCFの弱点の書き込みがカバーできるので欠点は少なくないですが使い勝手は良くなります。
またフラッシュメモリ特有の書き換え寿命についても軽減できるのでかなり有用だと思います。

ただ、キャッシュのためEWFがない状態の領域もほしい、容量が少ないのでSDカードや、USBメモリなど使用するのがいいと思うのですが
モバイル用途で使用するX40にUSBメモリをぶら下げるのも嫌なのでSDカードを使用してみようかとも思ったのですが
SDカードはあまり早くは無いのでやはりここはCFが何枚かあったのでPCカードを使用するタイプのRCFA2Aを購入したのですが
PIOで接続されたのでSDカードより遅いです・・・。
今度違うアダプタを購入予定なのでそれが届き次第ベンチマークと使用感についてレポートしたいと思います。

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